近年、中層・高層・超高層のビル・マンションが町に見られます。この大規模な建築物の【足】いわゆる基礎を造るには大量のベントナイト(安定液)が必要になってきます。我々はこの安定液に着目しました。

リサイクルできるはずの大量の安定液が処理されてゆく現状を見つめ、何か方法は無いのかと試行錯誤のすえ、再使用法を確立しました。(下図)

◆平成4年~現在迄に至る。

循環資源

【循環型社会形成推進法による廃棄物処理の優先順位】

  1. リデュース【ごみの発生抑制】
  2. リユース【循環資源の再使用】
  3. リサイクル【再資源化】
  4. サーマルリサイクル【熱回収】
  5. 適正処分

♢安定液を循環資源とし、有用なもののみを再使用。    ※循環型社会形成推進法第7条

♢リサイクル資源(安定液)再使用動協定書を作成し、【排出業者・現場、再使用業者・現場、収集運搬業者、数量、日付け】を明確に記載しこれを管理。

♢近畿一円9割の(※杭業者様からのご依頼を受け)ネットワークを広げた結果90%以上のリサイクルに成功しました。                   ※循環型社会形成推進法第3条